肌の乾燥は化粧品よりもスキンケアに問題がある

肌の乾燥は化粧品よりもスキンケアに問題がある

自分の肌の乾燥が化粧品に問題があると決めつけてしまう人がいます。でも実際には化粧品には問題が無くスキンケアのやり方に問題があるというケースが多いようです。スキンケアは誰もが行なっていることかも知れませんが意外と間違ったやり方をしてしまっていることに気が付かずにそのまま続けてしまう人がいます。特に大きな間違いとしてスキンケアのやり過ぎが問題になります。綺麗になりたいと言う意識が強くなるほどスキンケアをやり過ぎてしまっている傾向にあります。スキンケアのやり過ぎにはどんな問題があるのでしょうか。まずはクレンジングや洗顔での洗いすぎです。これは肌を乾燥から守っている皮脂の洗いすぎに繋がり、皮脂が無くなってしまうと肌の水分は蒸発をしていってしまいます。また角質の潤いを保っている保湿成分を洗い流してしまうことで角質からは水分が失われていき、肌を守る機能がなくなり、乾燥していくということになります。スキンケアの中でも特にクレンジングや洗顔は間違いの多い工程になりますので気をつけてみましょう。時間をかけて化粧水を使うというのも乾燥を招きます。化粧水は肌に付けてもすぐに蒸発してしまいます。その時に肌から水分を奪うことになり過乾燥を招くことになります。化粧水を使った後はすぐに保湿を行いせっかくなじませた水分が蒸発してしまわないようにしてください。スキンケアをするときに自分がどこかで間違いを犯していないかを注意してみてください。肌の老化に影響を与えるコラーゲンの減少、活性酸素の増加、ターンオーバーの乱れ、これらには紫外線の影響が常にあります。紫外線を受けた肌はコラーゲンを破壊し、活性酸素を生み出し、ターンオーバーのサイクルを乱すことになり、肌の老化を加速させてしまいます。肌の老化を防ぎたいと考えている人はとりあえず紫外線対策を行うことが必要になります。紫外線は夏だけに降り注いでいる物ではありません。夏が過ぎると紫外線対策をやめてしまう人もいますが、季節の違いは紫外線対策の有無には関係がありませんので注意しましょう。季節に合わせた紫外線対策の違いと言うものはありますが、どの季節でも紫外線対策は常に行なっていく必要があります。紫外線対策の基本となる日焼止めですが、利用するときにはSPFとPAについて調べてみましょう。SPFというのは肌表面を日焼けさせる紫外線B波に対する効果、PAというのは肌の内部に入り込みコラーゲンを破壊したり活性酸素を生み出したりする紫外線A波への効果となります。夏はSPFの数値が大事になりますが、他の季節ではPAが重要になります。SPFは数値、PAは+の数で表されていて、数値が高く+の多いものほど効果が高くなります。夏だけの紫外線対策では肌の老化を防ぐことはできません。1年を通して紫外線は肌を老化させていますので、油断しないように気をつけましょう。日焼止めを有効に使って紫外線の影響から肌を守ってあげるようにしてください。能見台 美容院