解析を信用するのは自己責任

解析を信用するのは自己責任

シャンプー解析をしている人、というのは物凄くシャンプーなどの薬剤に興味があったり、ちょっとしたプロであったり、単純に興味があって情報集めをして解析している、というひとなど様々です。実際にネットに上がっている情報と言うのは信憑性に欠けるものも多く、そのあたりは自己責任で情報を信じるしかありません。ですが多くの人たちがシャンプー解析を信用してしまうのは、それはそのシャンプー解析が、よくあるメーカーさんの「当社比」など自社の製品に有利なデータばかりではないので、第三者の目として公平に比較されている、という意識があるんですね。その事がよりこのシャンプー解析を「信用できるデータ」と思わせてしまうのでしょうね。時には美容師ですらこの情報を収集して参考にしている、とまで言われています。ですがサイトによっては真逆に結果になっていたりすると、結局「この解析をした人はどんな人なのだろう?」と言う所が気になってくると思います。ただ多くの美容師は、実際にシャンプーやトリートメントの知識があり、実際に現場で使っている自分の間隔があるので「シャンプー解析を鵜呑みにするのはいかがなものか?」とか「信憑性にかけるデータも有る」と思っているようです。結局のところ自己責任と言う事になるのでしょうね。自分がカットモデルになった立場で考えてみるとわかるのですが、もしもカットモデルを頼んできたアシスタントさんが、とても印象の良い人で、連れて行かれた美容室もとても素敵な美容室で、スタッフの感じもとても良い、そしてアシスタントの仕上がりにも料金を支払っていないのに、とても満足できるものだった、としたら、もしかしたら「今後はこの美容室に来てみようかな」と思うかもしれませんよね。つまり自分が今行っている美容室よりもたまたまカットモデルとして行った美容室の方が満足出来た、というようなケースもあり得る訳です。ですからカットモデルが来る、となるとそれは連れてきたアシスタント1人の問題ではなく、その美容室にとってそのカットモデルが今後のお客さんになってくれるかどうか、という全体的な問題になってくるわけですね。もしもその美容室が、「あれはアイツのカットモデルだから」というような意識でその時仕事をしていたとしたら、そういうせっかくのチャンスを失ってしまう可能性がある、という事です。カットモデルどいうのは一時的なアシスタントの練習台、という考えがあるかもしれませんが、本当は大きな間違いなのかもしれませんんね。その事を心得ている美容室かどうかという事で集客への意識の違いが感じられます。与野本町 美容院

 

クリニーク
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