メニューの印刷費

メニューの印刷費

タッチパネル方式の注文と言うのは、お客さんにとっても多くのメリットがありますが、これを導入するからにはお店側に相当なメリットがあると考えられます。その一つにこのパネル方式のおかげで従来のメニューを置かなくても良くなった、という事です。もっともまだまだタッチパネル方式が浸透していないお店も有りますから、今はまだ髪のメニュー表もタッチパネルもどちらもおかれているケースが多いようですが、段々タッチパネルのみ、という御店も増えてきているようです。この場合髪のメニュー表の印刷費というのがかなり削減できます。この印刷費と言うのはかなりかかっていたと思われますが、タッチパネルならよほどの事が無い限り、一度設置すればかなり長期間使用する事が可能でしょう。髪のメニュー表のように傷みが激しく定期的に新調しなくてはいけない、という事もありません。タッチパネルを導入する事で削減できる経費はまずは人件費だと言われていますが、次いで効果があるのがこの印刷費用の削減ではないでしょうか。ですがこのメニュー表を全くなくしても良いかどうか、というのはその居酒屋のお客さんの年齢層にもよりますよね。若い客層であればタッチパネルの方がなじみがありますし、操作も手馴れていると思いますが、年齢層が高い居酒屋ではまだまだ髪のメニューも必要でしょう。パフェ、サンデー、アラモード、といった焼き菓子ではないスイーツというのは、女子にとっては欠かせない存在です。特に女子会などでティータイムに集まった時や、ランチの後のお喋りには、こういった類のスイーツが欠かせないものでしょう。ケーキやアイスクリームと言うのは、結構すぐに平らげてしまいますが、スプーンで少しづつすくって時間をかけて食べる事のできるパフェやサンデーの類は、おしゃべりをしながらその合間に口に運ぶにはちょうど良い感じですよね。またこれらのメニューは女子限定、といえるほど、オーダーするのはほとんどが女性です。最近ではスイーツ男子、などの言葉も出てきて、少しは男性でも注文しやすくなったかもしれませんが、それでも男性一人でお店に入ってパフェを注文する、というのはかなり勇気のいる事ではないでしょうか。そうはいってもやっとスイーツ男子の存在が認められるようになったのですから、今後はお店で男性が読書をしながらパフェをつついている、というようなシーンも多くみられるようになるかもしれませんね。ですがやはりパフェと言うのは女の子の食べ物、というイメージが強いです。その盛り付けの感じもまず女性が思わず「素敵!」「かわいい!」などと声を上げてしまうようなものが多いですしね。