お肌が黄色くくすむ原因は食べ物にある?

お肌が黄色くくすむ原因は食べ物にある?

お肌に黄味が出てしまうとファンデーションやアイシャドウ、チークなどの発色が悪くなり、顔色がくすんでしまいます。
何とかメイクでカバーしようとしてしまいがちですが、お肌が黄色くくすむ原因は食べ物にありました。

 

お肌を黄色くくすませてしまう食べ物は、「甘い物」です。アイス、ケーキ、クッキー、あんこなどの糖分の取り過ぎはお顔のくすみに直結しています。
その他にも、お米、パン、パスタなどいわゆる糖質全般に言える事なのです。

 

くすませたくないから、これら全てを食べない!と言う訳にも行きません。
糖分でお顔が黄色くくすまない方法はいくつかあります。

 

まずはおやつ類を控える事です。これはダイエットにもなりますし、健康のためにも良いので、どんどん実行して頂きたい方法です。二つ目は、ご飯をよく噛んで食べる事です。
ここまでは基本的なことですが、お肌の黄くすみを予防する美容成分もあります。ビタミンB1やアルファリポ酸を含む食品を多く摂りましょう。レバー、ブロッコリー、トマト、ウナギなどが代表例です。

 

糖分の取り過ぎで黄色くくすむことを糖化と呼びます。これは化粧水や美容液だけではケアできないことなので、日々の生活の中で気を付けることが重要になってきます。
また、どうしてもお肌の糖化を何とかしたい場合は皮膚科で光治療を受けるという方法もあります。
くすみが無くなれば健康的で若々しい顔色になれるので、まずはスイーツなどの甘い物を控えてみてはいかがでしょうか。

 

オイルというと、メイク落としにしか使えないと思ってしまいがちですが、美容液入りのオイルならばお肌をパックする事ができます。
オイルでパックなんてベタつきそうだと思われるかもしれませんが、きちんとケアばうるうるもちもちのお肌になれます。
そんなオイルパックについて詳しく見ていきましょう。

 

まずは洗顔をしてお顔の水を拭いたら美容液効果のあるオイルをお顔に伸ばしていきます。マッサージしながら伸ばすと尚良いのですが、決してゴシゴシ擦ってはいけません。
このマッサージはお顔のむくみをとる効果もありますが、毛穴を目立たなくする効果も望めます。
特にお風呂に入った後や入浴中にするとより毛穴汚れが除去しやすいので、おすすめです。
そのまま10〜15分放置します。

 

オイルパック後は、濡らしたタオルで優しく拭き取ります。もちろん洗い流しても大丈夫なので、髪の毛の生え際など残りが無い様にしっかりゆすぎます。

 

オイルパックでの注意点は、パック後は素早く保湿を行わないと逆に乾燥が悪化してしまう点です。
化粧水や乳液で保湿をし、潤いを閉じ込めましょう。

 

また、お風呂に入っている時間が無いけどオイルパックしたい時は、洗顔してパックする前に蒸したるでお顔を温めておきましょう。
こうする事でお風呂に入っているのと同じような状態を作れます。

 

パックする時のオイル選びはなるべく純度の高い高品質のものをおすすめします。添加物などが入っていると、アレルギー反応が出てしまう場合もあるので、最初はパッチテストをするなど、注意が必要です。

 

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